読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hiromame777のブログ

自分との対話

とある占い師の話①②③

とある占い師の話①

 

子どもが一番嬉しいこと知ってますか

 

先生にずっと覚えていてもらえるってことです

 

あなたは記憶力がいいから

 

子どもは嬉しいと思います

 

ーーーーーーーーーーー

 

とある占い師の話②

 

この世の中で一番の母って誰だと思いますか

 

私は野口英世の母シカさんだと思います

 

母自身はお金もない学もない

 

字を書くのもやっとです

 

それに野口英世は幼くして手が不自由

 

そんな子どもがどうして

 

世界で活躍する人物となったのか

 

それは母シカさんが

 

子どもを信じていたからです

 

何よりも子どもを信じることのできる人が

 

子どもの能力を伸ばすのです

 

羽生結弦くんもそう

 

否定的な言葉を

 

母親に一度も言われたことがないような

 

そんな話し方をしていますよね

 

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

とある占い師の話③

 

モンゴル帝国

 

耶律楚材(ヤリツソザイ)の言葉

 

「一利を興すは一害を除くにしかず、

 

一事を生むは一事を省くにしかず」

 

一つの利益を新しく起こしても、

 

ひとつの損害を取り除くことには及ばない。

 

一つの新しい事業を始めても、

 

一つの余計な仕事をやめるほどの効果はない

 

という意味

 

同期と会話する

同期と会話する

 

それ分かるわ〜

 

と共感する

 

何か問題があって

 

何も解決しなくても

 

何とかやってみよう

 

という気持ちになる

 

実のところ

 

細々としたことよりも

 

大筋で

 

あー、分かるわ〜

 

って話せるってことが

 

明日への

 

何の根拠もない

 

自信のような

 

勇気になる

自分が作った自分像にとらわれる

野心を起こすと万事うまくいきません

 

ーーーーー

 

人からよく見られたいとか

 

よく思われたい

 

自分だけうまくやりたいとかね

 

こんなことばかり

 

考えていると

 

自分の声が聞こえなくなる

 

腹の底で自分がどう思っているのかを

 

感じ取れなくなる

 

自分というものの方が

 

ほかの人よりも見えにくいから

 

霞みがかってぼんやりとしか見えないのに

 

勝手に見えない自分を

 

とても美化したり

 

無駄に卑下したり

 

見えないんだったらもっと自分に

 

聞けばいいのに

 

それができないんだよな

 

って思う

 

自分が作った自分像に

 

とらわれる毎日

今の気持ち

やりたい

 

と思う気持ち

 

やれない

 

と思う気持ち

 

できる

 

という気持ち

 

できない

 

という気持ち

 

どちらにしても不安だから、

 

焦ってうわずったり、空回ったりする

 

自分だけで回そうとするからでもある

 

相手の歯車がどんな形か

 

回る状態なのか

 

回れる状態ではないのか

 

自己完結することはできるのかもしれないけれど

 

わたしが満たされるのは

 

きっと

 

他人とかみ合ったとき

 

自分だけでは

 

できないというと

 

自立していないとも

 

言えるけれど

 

どちらかというと

 

上手に他人の力も借りれて

 

自分のできることで

 

他人に力を貸せたほうがいい

 

自信はないけど

 

とにかくやります

自分のことをわかってくれる人がいなくても

ーーーーーーーーーーーーーー

ぼく:人間は、自分のことを本当にわかってくれる人がいなくては生きてはいけないものなんだよ。

 

ペネトレ:

そんなことはないさ。そんな人はいなくったって生きていけるさ。それが人間が本来持っていた強さじゃないかな。ひとから理解されたり、認められたり、必要とされたりすることが、いちばんたいせつなことだっていうのは、いまの人間たちが共通に信じこまされている、間違った信仰なんだ。

 

・・・

 

人間は自分のことをわかってくれる人なんかいなくても生きていけるってことこそが、人間が学ぶべき、何よりもたいせつなことなんだ。

 

・・・

 

『子どものための哲学対話』永井均

ーーーーーーーーーーーーー

 

初任のとき

 

T先生にたくさんの話を聞いた

 

教師としてあるべき姿のようなものも

 

たくさん教わった

 

その中の一つにあった話を

 

思い出した

 

自分の考えを10人のうち10人に

 

わかってもらおうなんて無理

 

10人のうち1人でも

 

わかってくれたら

 

それでも

 

良いんじゃない?

 

f:id:hiromame777:20170405121137j:image

 

やっているうちに見つかる

ここ数日、

 

何をしたら良いかわからないのに

 

焦り感がたくさんあった

 

何に焦っているのかもわからない

 

誰にも

 

何も

 

求められてはいないのに

 

自分で自分にプレッシャーを

 

かけている

 

今朝起きて

 

またぼんやりと自分にプレッシャーを

 

かけていたが

 

新居3日目の朝だからか

 

少し落ち着いた

 

とりあえず、

 

「やっているうちに見つかる」

 

もし、何も見つからなくても

 

それはそれで仕方がないことなのかもしれない

 

というか、

 

何かあると思っていても

 

何もないことだってある

 

自分に荒唐無稽なプレッシャーを

 

かけている暇があったら

 

今日1日を楽しみに過ごそう

自分のことを考えるより

自分のことを考えるより

 

他人のことを考える方が楽

 

自分を掘り下げて

 

考えることが

 

とても難しい

 

他人と関わりあうのは

 

自分だけでは見つけられない

 

自分を見つけてもらうためかもしれない