hiromame777のブログ

自分との対話

人は変わることができる

コントロール

コントロールを 目的ではなく 目的を達成するための 一手段とする

主体的・対話的で深い学びに「より」をつける

主体的な学び 対話的な学び は個別であってもいい感じがするが 深い学び は1つ、何か到達しないといけない答えがあるような感じがする 深い学びに 個別があっても良い感じにするには 主体的・対話的で「より」深い学び にしたら いいのかなと思う今日

自信と意味づけと学びの関係

自信が持てる 意味づけができる 学べる

価値の共有

何かを学ぶことの意味づけを共有すること 価値を共有すること 難しい だとしたら、 それぞれが自分の人生においての意味づけが できる個人であることが 最終的には必要な気がする

自分の弱点

私自身の弱点は選択できないということ 一つのものに決めきれない どっちつかずということであると 気がつく今日

意味があると思うことが

この事は意味がある、 やる価値があると思うことが 学びを成立させるための一番のポイント

自分にオッケー

自分にオッケーをあげられない人は学べない?

教師が変わる時

自分の指導が伝わらない子どもに出会った時 圧倒的な子どもの姿を目の当たりにした時 子どもの事実に気づいた時

振り返りは

振り返りは、主体的・対話的な深い学びにつながる 振り返る→うまくいった嬉しいまた頑張ろうor次はこうしよう<主> 振り返る→これ自体が他者との対話、自己との対話<対> 振り返る→何がうまく行き、何がうまく行かなかったのかor自分はその時どんな気持ちだっ…

抜け出す

教師が 教科教育から 抜け出さないといけない 時代である

成長しようとしない

成長しようとしない教師(大人)に 成長しようとする子どもは育てられない 教師が(子どもの周りにいる大人が) 子どもにとっての最大の環境である 教師自身が最大の教育カリキュラムである この考えが、正しいとしたら、 子どもの成長には教師の成長が必要だ 「…

自由について考える2017

☆自由ツアーのスタートは坂内先生 「自由」と自分勝手は違うのかについて 牛タンの会で半日考える 学校に自由はあるのか? ☆次に、長野の学び合いの学校訪問までのバスの中で西川先生に尋ねる 学校に自由はあるのか? その回答 →それは、「リバティ」と「フ…

東北青年塾 苫野先生

苫野先生のお話を伺うのは2回目 今の教育(今の社会)に必要な(必要だと思われる)哲学を研究されている。 今回特に心に残ったのは、 「ルールづくりの経験が少ない」という言葉 ルールは守るもの から 自分たちで作るもの という思想が学校や日本社会に浸透し…

宇野先生のセミナー

同期が企画したセミナー 北海道の宇野先生をお招きして高学年女子対応や気になる子への対応、授業づくりなどについてお話頂いた。 1日があっという間のセミナー。 別の同期が、 「やっぱ、宇野先生って話がうまいよね!全然飽きさせないしさー。すっごいな…

単語学習 仮説

中学生の英語の授業でまずぶつかるのが、 単語を覚えて書くということである。 これをペア学習の工夫で効果的に覚える方法はないだろうか。 例えば、2人で3つ覚えるとして、そのできたかできないかの確認は、くじ引きで当たった方が書けたか書けないかにし…

ペア学習

ペア学習は、教師が説明する前にそれをペアに自分の言葉で話してみるという場を提供している。 授業の中で、意見の交換をするということは、必ずアウトプットの場を経験することになる。 それを意図的に入れることで、バリバリインプット型の一斉授業から学…

その優しさって?

「優しさ」 その優しさって何? これは、褒め言葉ではない。 何も考えず子どもに接する私に対しての批判的な言葉である。 子どもにに対する受容的な態度だというと聞こえはいいけれど、 そこには子どもに対する「子ども扱い」が根底ある。 どんな「大人にす…

どこまで見ようとするか

本当に 子どもたちの将来の幸せを考えるなら 今ある子どもたちの不幸せを 見なければいけない 今ある子どもたちの不幸せを 見ないようにして 自分には関係ないこととして いるとしたら 子どもたちの将来を幸せにするため というのは それこそただの理想 幻想…

必要だと思ったらやる

やり方分からないんです といううちは 多分 本気で必要だと思っていない 心の底から 必要だと思っていたら やる 多分

学校に自由はあるのか

この質問をある先生にしたところ それは、「リバティ」と「フリーダム」の違いだよ と教えてくれた 「リバティ」にも民主的な手続きで決まったルールによるものと、 国王の決めたルールっていう2種類あるけど 私は自分が属してる社会のルールは 踏まえた上で…

自由と自分勝手の違い

少し前の話 ある方が、 「自由と自分勝手の違いってなんだろう」 と私たちに問う 私たちはあーだこーだと 頭を三角にしながら 話し合う 「じゃあ、学校に自由はあるのかな?」 とさらに問う また頭をパンパンにしたり ぐるぐるしたりして考える 「結局、学校…

他人のことを言う前に

「他人のことを言う前に自分のことしなさい」 と母親によく言われた 自分の行動は見えないけれど 他人の行動はよく見える 子どもにはよくあること でも 最近自分で自分に同じような言葉を言う 「他人のことを言う前に自分はどうなの?」って 今の私も同じだ…

自分で歩く

『自分で歩く』 は、一昨年の学級便りのタイトル 誰のためでも 誰のせいでもない 自分で自分の人生を歩いてほしいという 意味だった もちろん、 自分ひとりで生きよう という意味ではない 自分で選択して行こうという意味であり 選択していける力があるよと…

まず幸せになるのは誰?

最近思うのは 子どもたちを幸せにするには 子どもたちの周りにいる大人が幸せになるのが 必要なのではないのかということ。 もちろん 大人の幸せのために 子どもを犠牲するのは論外なんだけれども 子どもに関わっている大人が 幸せだと感じていることって そ…

誰を信じてないのか

自分が言ったことに自信がない 自分がやっていることが 周りにどう思われているか不安だ これは 本当に自信がない(自分を信頼していない) のだろうか。 自分を信頼していない というよりも 自分の話をあたたかく聞いてくれる人として 「相手を信頼していない…

ノートを取る理由

ノートを取りなさい と強制されると 言われたから書いたというのが その理由だと勘違いしてしまうけれど 本当はノートは 人間の思考を整理させてくれるもの 記憶を補ってくれるもの 他の人と共有させてくれるもので それぞれの人にとって 学ぶために とても…

日本の教師の役割とトップダウン

ふと思ったこと 日本の教師の仕事の内容が多いのは 求められる教育の範囲がひろいから 求められるということは 日本の社会に他に担う人がいないという 歴史や現状があるわけで 特に 諸外国では教会等が担っている 第三次教育(人格の完成.個性の開花) までも…

グループは何に影響されたのか

グループワークは、 一番影響力(リーダーシップ)のある方の態度 に影響される? ーーーーーーーーーー 今日の授業はグループワークだった 私たちのグループは8人 20代から40代までのメンバーが協働して課題に取り組む 今日が初のグループワーク 一番最初に…

自分の思考傾向

例えば、 みんなが良い人というと 私は イヤイヤ、こういう悪いところもある人だし と思う みんなが悪い人というと 私は イヤイヤ、こういう良いところもあるし と思う(笑) 本当に素直でないなと思う 相手の決めつけのベクトルが大きいと そのベクトルの大…