hiromame777のブログ

自分との対話

雑感

作ってあげるよりも作らせる

「若者に明るい社会を作る」 という言葉 若者にとってありがたい言葉だけれど 若者が明るい社会を作れるように すぐに結果を求めず それぞれが必要な時間を与えて欲しい 他人に強制された生き方ではなく 失敗はするけれど 向かう方向としてはみんなが幸せに…

人はだれかを想うもの

ふと、「思いやり」というものが 人間の最大の特徴なのではないか と思う。 私の姉は嵐の大大大ファンである 私はそれを傍目に なぜあそこまでのめり込めるのか 不思議でいた。 私の上司はタイガースファン スポニチとともに1日が始まる 負けた日には機嫌が…

振り返ること

これからを考えるとき 今までを振り返る必要がある その振り返り方で 次が変わる 振り返らないで 前に進むとすると 多くの場合 同じところをぐるぐるするような気がする 方向を定めたり もっと深く掘ったりするならば イマココの自分を 記録しておくことが大…

人には言葉が必要

子どもにも大人にも 言葉が必要だと 改めて感じる いろんな言語があるけれど 個としての人間が 自分を理解するとき 周りを理解するとき 周りに伝えるとき 人間が人間らしいのは つまり他の生物と違うのは 言葉を使うところだろう 使うのがあたりまえの言葉だ…

敵は最大の友?

どうしても嫌いな人 どうしても合わない人 二度と顔も見たくない人 いるだろうか そこまでではなくても きっと苦手な人が誰にでもいると思う 好きな人や 気の合う人を 自分の味方だとすると 嫌いな人や 気が合わない人は 自分の敵となる この敵は 好きでも嫌…

「言葉」を豊かにすること

人間は他の動物と違って 「言葉」をもつ 人間にとって「言葉」とは どんな意味があるのか ぱっと思いついたのは、2つの側面 ① 他者とのコミュニケーション手段 ②自分の感情、考えを明確にするための手段 ②の方を考えると、 「言葉」を豊かにするということは…

やりたいこととやれること

やりたいことはたくさんあるのだけれど やれないのは 時間の使い方が下手だからだろう やらねばならない仕事よりも やりたい仕事を優先してしまう もちろん やらねばならない仕事はやるのだけれど ギリギリになってしまってミスも多い やりたいときにやりた…

鍵をかけるとき

今トイレに入っている(とする) トイレに入ったらふつう鍵をかける どうして鍵をかけるのか 自分のはずかしいところを 見られないようにするため お風呂の脱衣所もそう あと 鍵をかけるのは 家から出かけるときや車から出たとき これは大切なものを守るため

自分と向き合う

自分と向き合うというのはどういうことだろう 自分を客観視するということかな 自分はどんな人間だとか 自分の人生だとかについて 考えることかな 実際に自分で自分のこと見られる人はいない ということは 自分以外のだれかが見た自分が 自分の姿だと思って…

つなぐことの真価

子ども同士をつなぐことの真価は、 ひとつの個(子)が沈んだ時に 引き上げてくれる網 ネットワークを張り巡らせること にあるのではないだろうか それこそ命づな 切れやすいものより切れにくいものの方が もちろんいいし、 少ないよりは多い方がいい もし、一…

結局自分自身に認められたい

自分はダメだ もっとがんばらないと 全然だめ 自分らしく自分の可能性を広げるんだ もっともっと… 結局認められたいのは自分自身 よくがんばりました よく成長しました できないことができるようになりました ってなるのをイメージしてるかもしれないけど こ…

できないと思ってるからできないんだ

逆上がり ぼく逆上がりできない やってみな やっぱりできない (できないと思ってるからできないんだ) じゃあ、逆上がり機使ってやってみな さっきよりできそうだけど、できない じゃあ、逆上がり機使ってそのあとに私が押してあげるよ できた でも、一人じゃ…

60億人いれば60億通りの〇〇がある

人間は、答えを求める動物だ とどこかで聞いたことがある そうすると、この〇〇に何が入るのが正解か と考える、知りたくなるのが人間かなと思う ーーーーーーーーーーー 石川町のセミナーの資料に 「ダイバーシティ 」 という言葉がらあった。この時初めて…

私の夏休みを総括させてもらえるとすれば

この夏休みに会った いろいろな人たちが共通して 大切にしてると感じたこと2つ。 ◇考えないから、考えるへ (これからは考える人が必要) ◇見えないものを見るということ (問題意識がもてるかもてないかがカギ) ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆以下、ぼんやりとまとまった頭…

求めているものはすぐ近くにある

うまく言えないが 自分がいま何を頑張ろうとしているのかがちょっとわかった 自分、家族、担任してる子どもたち、友達、同期、同僚、地域の人たち、福島県の人たち、日本の人たち、世界の人たち みんなが幸せになる方法みたいなものを探していたんだと思う。…

植松努さんの講演会に向かう

今、高速バスにのって東京に向かっている。 午後からある講演会に参加する為に。 「空想教室」という本を書いた植松電機取締役植松努さんの講演会を大学生が企画したのだ。 (あと植松努さんは、ロケット開発でも話題の方である。どちらかというとそっちがメ…

人間だもの

いつも笑顔でいられない いつも前向きではいられない 頑張ればつかれるし 頑張れなければ自己嫌悪 うまくいかないときも 当たり前のようにあると思えば たいしたことはない 今の現状をまるまる 自分のすべてだと思わずに 自分の一部だと思って 人間だもの い…

そんなことしなくても助けてもらえるよ

(こころやさんのフェイスブック記事より) 自分が助けてもらえるような不幸な状況を無意識に作り出してしまう 悲劇のヒロイン そう言われればとあの人そうかもと思う人が結構周りにいるのではないか。でも、 ふと私自身もそういうことあると思った。 自分が頑…

認められると自分の前にある道がアスファルトになる

大学院の願書を書いた。 上司に見てもらう。「これじゃあダメだよ」「全体的に変えたら?」って言われるんじゃないかと不安になりながら。きっとあとでダメ出しが来るだろうと思っていれば、傷つかない。 放課後、ちょっといい?と声をかけられ、付箋が貼ら…

自分というものさしで自分ははかれない

自分を基準とするものさしでは自分をはかることができない。 だっていつも1じゃないか。 他人をものさしにしたとき、そこに相対的な差が感じられる。ここでやっと自分のことをはかることができる。 自分は自分って思っても やっぱり他人との関わりの中で自分…

自分が何者なのかを教えてくれるのは他人

我が道を行く 自分が納得していれば誰になんと言われようと …とはいえ、結局のところ自分で自分が何者なのかをはかるものさしを私たちは持っているのだろうか。 自分という者を語るとき必ずそこに他人が存在するように思う。 例えば、私は健康で風邪を引かな…

どんなことからも学べる人間

確率的にどんなことからも考えられる人間になる方がこれぞといった考え方に出会うよりも確率が高い。良さが分からない(考えられない)人間にとってはいろんな物事が猫に小判豚に真珠得るものはない良さが分かる(考えられる)人間にとっては今 目の前にある た…

東京へ行く

ある大学の附属小の研究公開に行くことになり、今高速バスで向かっている。教師論の本を読み、そうだなぁと共感し私も同じ経験をしていることに優越感を感じる馬と、自分は本当に著者の語ることがわかっているのだろうかと自分を疑い責める馬と、この本に書…