hiromame777のブログ

自分との対話

担任を持っていない職員の動きが重要

小学校採用だとほとんどの人が

 

初任から担任を持つ

 

だから、教務主任や音楽や理科などの教科の専科にならない限り

 

ずーっと担任を持ち続けることになる

 

担任を持つということは

 

自分の責任で預かる子どもがいるということになるのかな

 

私の周りにいる方々は

 

絶対に担任がいいという方が大多数である

 

きっとみんな

子どもが成長する姿を間近で感じたいのだと思う

 

でも担任は、

 

うまくいっている時だけじゃなくて

 

うまくいかない時も矢面に立たざるを得ない

 

よくよく考えてみれば

 

小学校に6学年2クラスずつあるとすると

 

12クラス全部の学級が上手くいっていて(または上手くいっていると全担任が思っていて)

 

一年中子どもがガンガン成長している学校ってあるのだろうか

 

私の考えは否

 

きっと凸凹があるはずだし

 

状況は刻々と変わっていく

 

自分の学級が調子いい時はいいけど

 

何か自分だけで解決できないトラブルに陥った時

 

1人だけで子どもを育てていると思ってきた教師は行き詰まる

 

自分を責める

 

自分を責めるならまだ良心的

 

この子どもたちだからと子どもを責める

 

この保護者だからと保護者を責める

 

この地域だからと

 

この学校だからと

 

だんだん周りに不信感をもち

 

自分だけが損した気持ちになる

 

この後が最悪である

 

周りの人たちの話に耳を傾けられなくなる

 

 

全然

 

タイトルの「担任を持っていない職員」の話に

 

なっていないが

 

結論から言うと

 

その学校で一番学級づくりが上手な教師を担任にしない

 

という手もあるのではということ

 

担任として一番力のある教師を担任にしないとは

 

変な考えだと思うと思うが、

 

私は学校の状況によってはこういうのも

 

すごくありかなと思っている

 

 

その自分が感じている重要さについては

 

また今度書くことにする

 

全然タイトルの通りじゃない文になってしまった?