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hiromame777のブログ

自分との対話

敵は最大の友?

どうしても嫌いな人

 

どうしても合わない人

 

二度と顔も見たくない人

 

いるだろうか

 

そこまでではなくても

 

きっと苦手な人が誰にでもいると思う

 

 

好きな人や

 

気の合う人を 

 

自分の味方だとすると

 

 

嫌いな人や

 

気が合わない人は

 

自分の敵となる

 

 

この敵は

 

好きでも嫌いでもない

 

自分をにとってどうでもいい人と違って

 

自分のココロを

 

みだす

 

 

なんであの人はこうなんだ!

ほんとやなやつだな!

絶対オレは認めない!

 

 

もちろん関わっていい気持ちはしない

 

 

でも

 

よくよく考えてみると

 

自分の好きな人に興味があるのと

 

同じように

 

嫌いな人に

 

自分の興味関心のとベクトルが

 

ぐっと向いている

 

もしかしたらそのベクトルは

 

好きな人に対するものより

 

ずーっと大きいときもあるのではないだろうか

 

 

きっと

 

その嫌いなものに

 

全力で反対するからだろう

 

相手の力以上の力で引かないと

 

負けてしまうから

 

 

私は

 

そんなに興味関心を向けている対象は

 

むしろ貴重なのではないかと思う

 

 

(負けないためではあるが)

 

その人の一挙手一投足を

 

よく見て

 

その人のうわさ話を

 

耳をダンボにして聞き

 

その人が近くにいなくても

 

その人のことを考えているから

 

 

第二の恋人と言ってもいいくらい

(白い恋人じゃなくて黒い恋人(笑))

 

アンパンとバイキンマンみたい

 

 

一番言いたいのは

 

その相手は

 

自分を映す鏡であるということ

 

 

そんなに興味関心があるということは

 

その人の何かが

 

自分の中の何かとぶつかるからである

 

 

嫌いな人がいるときに

 

その人に勝つことばかりを考えず

 

その人のどこが嫌なのか

 

その人のどこと自分のどこが

 

ぶつかるのか

 

を考えると

 

自ずと

 

自己理解につながるのではないか

 

 

つまり

 

嫌いな相手というのは

 

自分のことを教えてくれる貴重な最大の友