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hiromame777のブログ

自分との対話

1日を振り返る中で思ったこと

先週から自分の学級の事を

 

1日の終わりに振り返っている

 

なんのとりとめもなく。

 

 

子どもたちの様子を見て分析していくと

 

それは結果的に自分の見方の分析となる。

 

その子を自分がどう見ているのか、どうしたいのか。

 

人は、自分というものから離れて

 

ものを考える事はできないのだと

 

実感する。

 

 

それが子どもも同じであるとすると

 

子どもも自分というフィルターで

 

自分自身や周りを理解している。

 

それが、自分本位、独りよがりのものであっても

 

不思議ではない。

 

 

ただ、子どもの方が柔軟で

 

良くも悪くも周りの環境に影響を受ける。

 

というかその子の自分自身や周りを見る

 

フィルターは

 

周りの環境によって

 

大部分を作られているのではないか。

 

 

人は自分以外の周りからの評価で、

 

自分とはこういう人間なんだと

 

理解する(と思う)。

 

 

もちろんただ子どもをデタラメに褒めればいい

 

というわけではないが、

 

子どもの行動をポジティブに見て

 

褒めて、認めれば

 

その子のフィルターも

 

周りを見る目も

 

温かくなるのかもしれないと思う。

 

 

ーーーーーーーーーー

 

少し話は変わるが、

 

1人の大人が関わり続ける事によって

 

学級で教師が

 

強いリーダーシップを発揮することによって

 

子どもがその大人にコントロールされる

 

というのを心配する方もいる。

 

たしかに、

 

子どものたちにある一つの価値観を

 

うえつけることは、

 

教師の驕りなのかもしれないと思う。

 

 

だが、

 

そうだとしても、

 

もちろん教師が自分本位にならないように

 

気をつけながらも、

 

子どもを肯定的に価値づけていく事の方向性は

 

間違っていないのではないかと思う。

 

だって

 

教師も完璧でないから

 

それでも、

 

子どもたちに自分の人生を

 

自分に自信をもって歩いてほしい

 

周りの人と温かい関係で生きてほしい

 

と願うから

 

今の最善を尽す


 

それが、押し付けにならないよう

 

教師の独りよがりにならないよう

 

教師が

 

教師同士や親や、地域の大人と

 

関わって教育を考えていくこと

 

自分自身と向き合っていくこと

 

 

それが今のところ一番いいと思う。



※ 

そして、


それを自分の人生に生かすか生かさないかは、


子ども自身に選択権があることを忘れない。


子どもから


選択権をうばうことをしてしまいがちなので、


気をつけたい。