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hiromame777のブログ

自分との対話

メッセージの価値

中学校3年生は受験生

 

それぞれの志望校合格に向けて

 

どんな子でも多少なりとも

 

不安やストレスを抱える時期でもある

 

その受験生に

 

メッセージを書いて欲しい

 

という

 

机の上にA5の紙

 

何か勇気づけるものを

 

この子たちのためになることを

 

と思えば思うほど

 

思考が空回りする

 

挙げ句の果てには

 

リラックスさせるための

 

ジョークばかりが

 

頭の中を占領し

 

収集がつかなくなる

 

 

 

「このメッセージを見た生徒たちは喜ぶのだろうか」

 

「このメッセージは生徒たちの心に響いて何かの助けとなるのだろうか」

 

 

私は良い言葉を探していた

 

 

私が応援したいと思っている受験生が

 

「頑張るぞ」と思えるもの

 

「なるほど」と納得するものを

 

 

でも

 

なかなか決められない

 

 

そこでふっと思ったのは

 

言葉だけでは

 

ダメなんじゃないかということ

 

ーーーーーーーーーーーー

「何を」言うかではない

「誰が」言うかだ

ーーーーーーーーーーーー

 

という言葉が頭の中に浮かぶ

 

 

私がどんなに

 

「私はあなたたち(生徒たち)の事を考えてますよ」

 

と言っても

 

日頃そういう行動や言動をしていなければ

 

生徒たちには届かない

 

 

私が思う

 

生徒たちがメッセージを見て喜ぶのに

 

重要な要素は

 

①  教師への信頼度

その子達が好きな先生や尊敬する先生である事

 

②  伝える方法伝える内容

メッセージの内容がその子達にあっている事(興味があるものだという事)

 

 

①だけでもダメだし

 

②だけでもダメ

 

どんなに素晴らしいメッセージだとしても

 

憎むほど嫌いな人からのものであっては

 

喜びや学びは0

 

 

①教師への信頼度も

 

②伝え方伝える内容も

 

0だけは避けたい

 

 

 

それは

 

①×②=生徒にとってのメッセージの価値

 

になると思うから