hiromame777のブログ

自分との対話

雑感

まず幸せになるのは誰?

最近思うのは 子どもたちを幸せにするには 子どもたちの周りにいる大人が幸せになるのが 必要なのではないのかということ。 もちろん 大人の幸せのために 子どもを犠牲するのは論外なんだけれども 子どもに関わっている大人が 幸せだと感じていることって そ…

誰を信じてないのか

自分が言ったことに自信がない 自分がやっていることが 周りにどう思われているか不安だ これは 本当に自信がない(自分を信頼していない) のだろうか。 自分を信頼していない というよりも 自分の話をあたたかく聞いてくれる人として 「相手を信頼していない…

自分の思考傾向

例えば、 みんなが良い人というと 私は イヤイヤ、こういう悪いところもある人だし と思う みんなが悪い人というと 私は イヤイヤ、こういう良いところもあるし と思う(笑) 本当に素直でないなと思う 相手の決めつけのベクトルが大きいと そのベクトルの大…

やっぱり好きだからやってるんだよね

夜20時半、 初任の時にお世話になった先輩の先生から 電話がきた。 今が帰りだという。 今年度から、県の教育庁に異動し、 学校現場から離れての勤務になった。 学校現場で子どもたちと毎日過ごすこと 子どもの成長にワクワクすることが 本当に大好きな先生…

集団の中の個

自分がその集団に貢献する ということ と その集団の中で自分を 生き延びさせようとすること

当事者意識

大学のとき 大学生が企業にインターンシップに行って その企業の課題解決に挑む 「社長に挑戦」という企画に参加した 広告会社 イベント会社 民間福祉施設 印刷会社 等 それぞれの会社にはそれぞれの課題がある それを大学生に与えプレゼンさせる 例えば 印…

お母さんたちも

よくよく考えてみれば 結婚して家庭に入って 子育てしてるお母さんたちも 自分が安心できる 家族以外のコミュニティ 欲しいよね

とある占い師の話①②③

とある占い師の話① 子どもが一番嬉しいこと知ってますか 先生にずっと覚えていてもらえるってことです あなたは記憶力がいいから 子どもは嬉しいと思います ーーーーーーーーーーー とある占い師の話② この世の中で一番の母って誰だと思いますか 私は野口英…

同期と会話する

同期と会話する それ分かるわ〜 と共感する 何か問題があって 何も解決しなくても 何とかやってみよう という気持ちになる 実のところ 細々としたことよりも 大筋で あー、分かるわ〜 って話せるってことが 明日への 何の根拠もない 自信のような 勇気になる

自分が作った自分像にとらわれる

野心を起こすと万事うまくいきません ーーーーー 人からよく見られたいとか よく思われたい 自分だけうまくやりたいとかね こんなことばかり 考えていると 自分の声が聞こえなくなる 腹の底で自分がどう思っているのかを 感じ取れなくなる 自分というものの…

自分のことをわかってくれる人がいなくても

ーーーーーーーーーーーーーー ぼく:人間は、自分のことを本当にわかってくれる人がいなくては生きてはいけないものなんだよ。 ペネトレ: そんなことはないさ。そんな人はいなくったって生きていけるさ。それが人間が本来持っていた強さじゃないかな。ひとか…

やっているうちに見つかる

ここ数日、 何をしたら良いかわからないのに 焦り感がたくさんあった 何に焦っているのかもわからない 誰にも 何も 求められてはいないのに 自分で自分にプレッシャーを かけている 今朝起きて またぼんやりと自分にプレッシャーを かけていたが 新居3日目…

空っぽ

新しい部屋に荷物を詰めると だんだん部屋らしくなってくる まだ今年の見通しが立っていないので ココロの中もアタマの中も 空っぽな感じがある いただいた2年という時間の間に このココロやアタマの中に たくさん詰めて 納得して 戻りたい

友だち代行

今報道ステーションで 「友だち代行」 の会社を特集している。 「大勢の人がいても 自分のことをわかってくれる人がいないと孤独」 「自分の弱いところが見せられない」 自分の弱いところ 黒いところ 自信のなさ 向き合わないで過ごした 十数年の学校生活の …

AとB

A と B 私の周りには二つあるのかなとぼやっと思う Aは Bは なにがちがうのか。 バスに乗りながらずっと考えてたけど、 Aは 個人の目標達成のために他の人を励みにする Bは 集団の目標達成のためにそれぞれが力を発揮することで個人の力が高まる って感じな…

自分ができないことを許す

「自分で作るので 本当にM先生やらなくて大丈夫です」 明らかに不機嫌に言った 卒業式の飾りの話である ーーーーーーーーー 最近、調子がおかしかった 体調が優れないというのもあるが 人と関わる気がおきない どっちかというと 無気力感 精神も風邪を引いた…

一人残らず幸せへの道

1つだけ願いが叶うとしたら 「世の中の人 全員が幸せ」 一人残らず そんなの無理だ 必ず 誰かの成功は 何かの犠牲の上に成り立っているから その通り でも 勝ち負けで競争する時代は 終わりにさしかかったはず 全員が幸せになる道を 模索する時代に向かって…

価値付けられる人から価値を見つける人へ

子どもの良い行動を価値付ける すると その行動が習慣化される 子どもがピンと指を伸ばして手をあげる 「あなたの手のあげ方素晴らしいね」と伝える 子どもはまたピンと手を挙げる その行動が 価値のあるものだと思うようになる 価値観とは 人生を歩んでいく…

手放す

自分が あと数ヶ月後に ここからいなくなるということが わかっているとして さて いま わたしは 何をしよう …いやちがうかな? 何ができるか よりも 何をしないか わたしが何もしなくても 動き出した周りを 嬉しい気持ちで そして、 ちょっと寂しいような気…

自閉症の君が教えてくれたこと

どんな困難があっても 人は幸せを見つけることが できます

他人の痛みに敏感になりたい

他人の痛みに敏感になりたい 他人の痛みに気づかずにいる方が よっぽど痛い ひとりの人として 同じ今を生きる人として 尊重して生きていく この今の気持ちを覚えておきたい

ある先生のブログを見て思うこと

子どもが 今度はどんなドラマを見せてくれるのだろう という 超越した ココロの様子がうかがえる 子どもが起こす問題も含めて 鳥瞰している もっというと 仏の視点(笑) ただ、仏さまは実際はなにもしてくれないけれど その先生は 実行力がある仏さま だと…

強く 優しく

強くなければ生きていけない。 優しくなければ生きていく資格がない。 レイモンド・チャンドラー

なんのために生まれてきたのか

「自分はなんのために生まれてきたのだろう。」 なんて事を考えたことがあるだろうか。 世の中に生を受けた時点で 人は苦しくも楽しくもある人生がスタートする 上手くいっているとき 流れになっているときにはあまり意識しないかもしれない 上手くいかない…

作ってあげるよりも作らせる

「若者に明るい社会を作る」 という言葉 若者にとってありがたい言葉だけれど 若者が明るい社会を作れるように すぐに結果を求めず それぞれが必要な時間を与えて欲しい 他人に強制された生き方ではなく 失敗はするけれど 向かう方向としてはみんなが幸せに…

人はだれかを想うもの

ふと、「思いやり」というものが 人間の最大の特徴なのではないか と思う。 私の姉は嵐の大大大ファンである 私はそれを傍目に なぜあそこまでのめり込めるのか 不思議でいた。 私の上司はタイガースファン スポニチとともに1日が始まる 負けた日には機嫌が…

振り返ること

これからを考えるとき 今までを振り返る必要がある その振り返り方で 次が変わる 振り返らないで 前に進むとすると 多くの場合 同じところをぐるぐるするような気がする 方向を定めたり もっと深く掘ったりするならば イマココの自分を 記録しておくことが大…

人には言葉が必要

子どもにも大人にも 言葉が必要だと 改めて感じる いろんな言語があるけれど 個としての人間が 自分を理解するとき 周りを理解するとき 周りに伝えるとき 人間が人間らしいのは つまり他の生物と違うのは 言葉を使うところだろう 使うのがあたりまえの言葉だ…

敵は最大の友?

どうしても嫌いな人 どうしても合わない人 二度と顔も見たくない人 いるだろうか そこまでではなくても きっと苦手な人が誰にでもいると思う 好きな人や 気の合う人を 自分の味方だとすると 嫌いな人や 気が合わない人は 自分の敵となる この敵は 好きでも嫌…

「言葉」を豊かにすること

人間は他の動物と違って 「言葉」をもつ 人間にとって「言葉」とは どんな意味があるのか ぱっと思いついたのは、2つの側面 ① 他者とのコミュニケーション手段 ②自分の感情、考えを明確にするための手段 ②の方を考えると、 「言葉」を豊かにするということは…

やりたいこととやれること

やりたいことはたくさんあるのだけれど やれないのは 時間の使い方が下手だからだろう やらねばならない仕事よりも やりたい仕事を優先してしまう もちろん やらねばならない仕事はやるのだけれど ギリギリになってしまってミスも多い やりたいときにやりた…

鍵をかけるとき

今トイレに入っている(とする) トイレに入ったらふつう鍵をかける どうして鍵をかけるのか 自分のはずかしいところを 見られないようにするため お風呂の脱衣所もそう あと 鍵をかけるのは 家から出かけるときや車から出たとき これは大切なものを守るため

自分と向き合う

自分と向き合うというのはどういうことだろう 自分を客観視するということかな 自分はどんな人間だとか 自分の人生だとかについて 考えることかな 実際に自分で自分のこと見られる人はいない ということは 自分以外のだれかが見た自分が 自分の姿だと思って…

つなぐことの真価

子ども同士をつなぐことの真価は、 ひとつの個(子)が沈んだ時に 引き上げてくれる網 ネットワークを張り巡らせること にあるのではないだろうか それこそ命づな 切れやすいものより切れにくいものの方が もちろんいいし、 少ないよりは多い方がいい もし、一…

結局自分自身に認められたい

自分はダメだ もっとがんばらないと 全然だめ 自分らしく自分の可能性を広げるんだ もっともっと… 結局認められたいのは自分自身 よくがんばりました よく成長しました できないことができるようになりました ってなるのをイメージしてるかもしれないけど こ…

できないと思ってるからできないんだ

逆上がり ぼく逆上がりできない やってみな やっぱりできない (できないと思ってるからできないんだ) じゃあ、逆上がり機使ってやってみな さっきよりできそうだけど、できない じゃあ、逆上がり機使ってそのあとに私が押してあげるよ できた でも、一人じゃ…

60億人いれば60億通りの〇〇がある

人間は、答えを求める動物だ とどこかで聞いたことがある そうすると、この〇〇に何が入るのが正解か と考える、知りたくなるのが人間かなと思う ーーーーーーーーーーー 石川町のセミナーの資料に 「ダイバーシティ 」 という言葉がらあった。この時初めて…

私の夏休みを総括させてもらえるとすれば

この夏休みに会った いろいろな人たちが共通して 大切にしてると感じたこと2つ。 ◇考えないから、考えるへ (これからは考える人が必要) ◇見えないものを見るということ (問題意識がもてるかもてないかがカギ) ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆以下、ぼんやりとまとまった頭…

求めているものはすぐ近くにある

うまく言えないが 自分がいま何を頑張ろうとしているのかがちょっとわかった 自分、家族、担任してる子どもたち、友達、同期、同僚、地域の人たち、福島県の人たち、日本の人たち、世界の人たち みんなが幸せになる方法みたいなものを探していたんだと思う。…

植松努さんの講演会に向かう

今、高速バスにのって東京に向かっている。 午後からある講演会に参加する為に。 「空想教室」という本を書いた植松電機取締役植松努さんの講演会を大学生が企画したのだ。 (あと植松努さんは、ロケット開発でも話題の方である。どちらかというとそっちがメ…

人間だもの

いつも笑顔でいられない いつも前向きではいられない 頑張ればつかれるし 頑張れなければ自己嫌悪 うまくいかないときも 当たり前のようにあると思えば たいしたことはない 今の現状をまるまる 自分のすべてだと思わずに 自分の一部だと思って 人間だもの い…

そんなことしなくても助けてもらえるよ

(こころやさんのフェイスブック記事より) 自分が助けてもらえるような不幸な状況を無意識に作り出してしまう 悲劇のヒロイン そう言われればとあの人そうかもと思う人が結構周りにいるのではないか。でも、 ふと私自身もそういうことあると思った。 自分が頑…

認められると自分の前にある道がアスファルトになる

大学院の願書を書いた。 上司に見てもらう。「これじゃあダメだよ」「全体的に変えたら?」って言われるんじゃないかと不安になりながら。きっとあとでダメ出しが来るだろうと思っていれば、傷つかない。 放課後、ちょっといい?と声をかけられ、付箋が貼ら…

自分というものさしで自分ははかれない

自分を基準とするものさしでは自分をはかることができない。 だっていつも1じゃないか。 他人をものさしにしたとき、そこに相対的な差が感じられる。ここでやっと自分のことをはかることができる。 自分は自分って思っても やっぱり他人との関わりの中で自分…

自分が何者なのかを教えてくれるのは他人

我が道を行く 自分が納得していれば誰になんと言われようと …とはいえ、結局のところ自分で自分が何者なのかをはかるものさしを私たちは持っているのだろうか。 自分という者を語るとき必ずそこに他人が存在するように思う。 例えば、私は健康で風邪を引かな…

どんなことからも学べる人間

確率的にどんなことからも考えられる人間になる方がこれぞといった考え方に出会うよりも確率が高い。良さが分からない(考えられない)人間にとってはいろんな物事が猫に小判豚に真珠得るものはない良さが分かる(考えられる)人間にとっては今 目の前にある た…

東京へ行く

ある大学の附属小の研究公開に行くことになり、今高速バスで向かっている。教師論の本を読み、そうだなぁと共感し私も同じ経験をしていることに優越感を感じる馬と、自分は本当に著者の語ることがわかっているのだろうかと自分を疑い責める馬と、この本に書…